弁護士さんへの連絡事項

2020/11/30〜 弁護士探し

用意した資料(pdf)

弁護士に求められる必要な経験・得意分野
・著作権、二次創作の盗用(請求金額の妥当さを見極めるため)
・インターネットトラブル(Youtubeに対して加害者の個人情報を開示させる)
・外国人に対する債権回収(加害者は外国人。これに対して財産の差し押さえ必要)
→どうしても複数の弁護士や債権回収業者等に依頼が必要なら、それでも構わない。ただし使える費用は限られている。前払いした金額と請求金額が、帳尻が合うようにする必要がある。

※金額についての希望
Youtubeの違法動画対策として、著作権者の許可なくアップロードされた動画に絵・漫画が使われた場合の使用料(例)
・ 動画のサムネイルにされている場合、1件あたり20万円(サムネイルの一部でも料金は変わらない)
・ 動画の中で使われている場合、1秒あたり2万円(画像の1部が表示されている場合でも料金は変わらない)
その他のHPやSNS(インスタグラム等)の対策として、著作権者の絵・漫画の全部または一部が許可なくアップロードされた場合(今回の訴訟には関係ない)。
・ 1件につき20万円

著作権者には、専門技術がある。
・ イラスト・漫画描画ソフト(Photoshop、イラストレーター、クリップスタジオ、コミックスタジオ、saiほか)を使いこなす専門技術 ・ 絵、漫画を制作する専門技術
1枚の絵・漫画を描画するのにかかる時間を20時間とする。こういった技術者を雇用する時給を1万円とする。1枚の絵・漫画の価値は単純に計算して20万円。
加えて、著作権者に無断の使用であるという事実は使用者にペナルティを課すべきであり、実際に請求する額はより高額であって良い。 弁護士の先生がとれると思う最高の金額をとって欲しい。

加害者・被告の例
https://www.youtube.com/user/sarandonga31/videos→著作権侵害報告をせずわざと生かしている

264件の違法動画がある。
サムネイルの使用料・・・264件x20万円=5,280万円
動画内の絵・漫画(1件につき約10分)の使用料・・・画像の使用料600秒x2万円=1,200万円
この加害者に請求する金額 合計6,480万円

ただし、ここで使われている絵・漫画の被害者である作者は、複数人いる。
加害者から使用料を受け取るには、被害者作者に、この訴訟の「原告」として名前を載せる必要があると思う。=原告が連名になる。 この加害者の動画に使われている絵・漫画について、すべての作者を洗いだし、声掛けをして、被害者作者全員がこの訴訟の原告となってもらうのが理想。(洗い出しは私の方でできる)
恐らく、作者が誰かわからなかったり、作者が訴訟にかかわるのを拒んだりする可能性があるため、上に記した金額を全額とることはできない。 私の希望は、「訴訟には私が代表となり、被害者作者たちには迷惑をかけないよう、名前を貸してもらうだけとする。(そのかわり、とったお金の使い道について全て私に任せてもらう。)」「最終的に回収できたお金は弁護士費用と債権回収のためにかかった費用にあて、残りがあれば次の訴訟の費用にあてる。最終的に余剰が発生した場合は私に任せてもらう(金額が少なければ、私が手数料として貰う、またはこの活動を手伝ってくれている作業者の間で分配する、金額が大きければ作者たちに分配する等)」

外国人からの債権回収にはかなり費用がかかると聞いた。余剰は出ないつもりでも構わない。
加害者がからとったお金が全て弁護士費用と債権回収費用になったとしても、構わない。お金を稼ぐためではなく、加害者を経済的に制裁するために訴訟をする(そうしないと、加害者が違法行為を永遠に繰り返すため)。
ただ、訴訟を起こしたい相手がたくさんおり、私が負担できる金額は限られているため、1件1件の訴訟が赤字にならないようにする必要がある。




****************
無断転載屋撲滅運動トップへ
FOX-TROTトップへ
****************